赤みは副作用?
プラスナノHQについていろいろなブログや口コミサイトで効果や感想を見ていると、プラスナノHQを使用していて、赤みが出てしまったという口コミをたまに見かけます。


プラスナノHQを使用中に赤みが出てしまうのにはどんな原因があるのでしょうか?
赤みが出るのは副作用なのでしょうか?

もし赤みが出てしまったらどうしたらいいの?と心配な方でもこの対処法を読めば安心してプラスナノHQクリームを試すことができますよ!

赤みの原因成分はハイドロキノンの場合が多いですが・・

プラスナノHQには、皮膚科でも処方される「ハイドロキノン」という成分が配合されています。

このハイドロキノンはシミやくすみにとても効果がある一方で、刺激が強めな為、使用するにあたって少しだけ注意が必要。


プラスキレイ公式サイトでも「プラスナノHQを初めて使用する場合は、パッチテストを行ったうえで使用するように」との注意書きがされています。


ですので、特にアトピー性皮膚炎やケロイド体質などの皮膚疾患を持っている方、皮膚の丈夫でない方、皮膚に炎症のある方は医師に相談の上使用を開始するようにしてくださいね。



「皮膚疾患もないし、パッチテストも問題はなかったのに赤みが出てしまった…」という場合、それは副作用の可能性以外にもプラスナノHQに配合されている「ハイドロキノンの好転反応」である可能性もあります。

必ずしも「赤みが出る原因=副作用」ではないということです。



ハイドロキノンは肌のメラニンを薄くする働きをする際に赤みが出ることがあるので、この赤みにヒリヒリした傷みなどがなく、特に皮膚疾患もない状態で使用したのなら、好転反応と考えていいでしょう。



でもここで一つ注意したいのが、たとえこの症状が好転反応であったとしても、赤みが出たらいったんプラスナノHQの使用を中止して様子を見てほしいということ。


2~3日して赤みが引いてきたらまた使用を開始してください。
ハイドロキノンは前述したとおり効果の強い成分なので、肌に異常がある状態で使い続けるのは危険です。



口コミによると、多くのケースで、赤みが出たら使用を中止→赤みが引いたら使用再開という流れで、赤みが引くのと同時にシミやくすみも薄くなっていくようです。


こうして何度か使用を続けていくうちにハイドロキノンに対する免疫ができ、徐々に赤みも出にくくなっていくというのが一連の流れ。


これは皮膚科で処方されるハイドロキノン(通常はプラスナノよりもさらに高濃度)も同様で、2~3日で治まる赤みならこのように使用を続けても構わないそう。


ただしこれは赤みがすぐに引いた場合のお話で、プラスナノHQを使用中止後1週間以上経っても赤みや傷みがある場合は副作用の可能性が高いですので、皮膚科などで医師の診察を受けることをお勧めします。

パッチテストのやり方は?

最初の方でプラスナノHQを初めて使用する方はパッチテストをしてから…というお話をしましたが、やり方がわからない!という方のために、ここからはパッチテストの正しいやり方をご紹介しますね♪


1. 二の腕の内側にプラスナノHQを少量塗布する
2. 絆創膏などで覆い、丸一日様子を見る
3. 翌日絆創膏をはがし、赤みや腫れがなければ使用してOK!

もしも最後の段階で赤みや腫れがあった場合は、残念ですが肌に合わない可能性がありますので、使用は控えた方が無難です。



プラスナノHQの使い方は、パッチテストの場合も顔に使う場合も同様に、気になる部分にだけポンポンと少量乗せるように塗布してください。

間違っても厚塗りしたり顔全体にべた塗りすることなどがないよう注意してくださいね。



プラスナノHQには効果の高いハイドロキノンが高濃度(市販可能な範囲での最大配合比率の4%)で配合されている分、このように使い方には少し注意が必要ですが、きちんと使えばシミやくすみに悩む人にはとても頼もしい美容ケアクリームです。


今回ご紹介した注意点に気を付けて、快適に安心に、透明感のある素肌をゲットしましょう♪

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